人工授精の回数や確率を気にするのはやめました

こんにちは、ハルです。

先日、人工授精6回目を行いました。
タイミング法から人工授精にステップアップしようかと迷っている時や、人工授精3回目くらいまでは、「人工授精 回数」「人工授精 確率」などで、もうわかっているのに何回も検索して調べて、回数や確率をとても気にしていました。

回数や確率は、体外受精に進む目安になるため、気にすることは大事ですが、気にしすぎてしまうのも精神的によくありません。

人工授精は一般的に4回目くらいまでに、約7割ほどの人が妊娠するようで、6回目以降はほとんど妊娠することはないと言われています。
ですが私はそれは、生活習慣を何も見直さずに、同じ体調や状況が続いた時の確率だと思っています。
体調や状況が変われば、人工授精何回目であっても妊娠する可能性はあると思います。

おそらく人工授精6回目以降で妊娠された方は、生活習慣や食生活などいろいろな点を改善しているのではないでしょうか。
単純に回数や確率だけを気にするのではなく、「今自分にできることを行なっていく」ということの方が大切だと思います。

人工授精の回数や確率を気にしすぎるのをやめました

私は人工授精を始めたばかりの1回目の頃と、6回目を終えた現在では、体の調子が変わり、健康に近づいてきています。
夫と2人で、生活習慣を変え、健康を意識するようになったからです。

夫の精液の値も、始めかなり悪かったのですが、どんどん良くなってきました。
私は多嚢胞のため、以前はなかなか卵胞が大きくなりませんでしたが、睡眠をしっかりととることによって、比較的スムーズに大きく育ってくれるようになりました。

単純に人工授精6回目だから次は体外受精に進むというのではなく、自分にできる方法で体の調子を整えることが大切だと思います。
仮に体外受精になったとしても、体の調子を整えることで体外受精の成功率もアップするため、その努力は無駄になんてならないと信じています!

医師と相談して人工授精6回目以降も行おうと決めました

具体的には8回目くらいまでは人工授精を続けようと思っています。

何回で体外受精に進んだ方が良いか人や家庭の事情により違いますが、参考までに私が人工授精を続けようと思った理由をご紹介します。

  • 30歳と不妊治療を行なっている方の中では比較的若いほうで、年齢的に少し余裕がある
  • 人工授精2回目の後に、子宮内膜ポリープを手術で取った
  • 生活習慣改善により、夫の精液が良くなってきている
  • 私も睡眠をしっかり取ったり、できることをして、体調も良い方に変化している(はず!)
  • 体外受精の前に自己注射による排卵誘発も試してみたい

30歳というと、不妊治療を行なっている方の中では少し若い方になるみたいです。(夫も30歳です。)
ただ、子供が2人や3人欲しいと考えている私にとっては、あまり余裕のある年齢でもありません。

現在人工授精6回目ですが、8回目以降は本格的に体外受精を検討していこうと思っています。

また、人工授精2回目の後に子宮内ポリープを除去しています。
ポリープがあると着床しづらいため、人工授精2回目までは着床しづらい状態だったのではないかと思います。
ポリープを除去してからカウントすると、現在人工授精4回目なので、もう少し続けようと思いました。

そして、自己注射についてですが、現在1年ほどクロミッドで排卵誘発をしており、それで妊娠できていない人は、自己注射に切り替えるという選択肢もあるようです。
排卵誘発の方法が変わり、妊娠確率も少し増えるそうです。

自己注射ってクロミッドと比べて、結構お金がかかるし、自分で打つのは怖いしで勇気がいりますが、体外受精になればどちらにしろ自己注射をしていかないといけなくなりそうです。
体外受精の準備という気持ちで、自己注射による排卵誘発でもう少し人工授精で粘ってみたいなと思っています。

とは言っても注射による排卵誘発は、卵胞が育ちすぎてしまったり、逆に量が少なくて全然育たなかったりと調節が難しいみたいなので、一筋縄ではいかないかもしれませんが・・・(-_-;)
それでも、やれることがあるのならチャレンジしてみたいのです!

体外受精に進む基準はいろいろ

人によりいろいろです。

年齢が高い方は、早く体外受精に進んだ方が良かったりもしますし、体調の改善ができている方はもう少し粘っても良いですし、結局は人によりいろいろです。
体外受精をすることでのリスクもありますし、夫婦でしっかりと話し会うことが大切ですね。

ちなみに私の妊活仲間で、お金がなくて体外受精をすることができなくて、人工授精を続けており9回目で妊娠した方がいます。
人工授精6回目以降はほとんど妊娠できないようですが、可能性がゼロなわけではありません。

それでも6回目以降の妊娠が難しいのも事実です。
妊活はいろいろと選択しなければならないことがあり、とても勇気がいりますよね。

私はこれからも生活習慣など、できることを続けて、もう少しだけ人工授精を頑張ってみようと思います。

ではみなさまに、幸せが訪れますように。