【移植2回目】4日目3AAを移植!早すぎるフライング検査

こんにちは、ハルです。

今回はタイトルにもある通り、妊娠しました!
妊活を初めてから2年半、不妊治療を始めてから2年、もう永遠に妊娠できないんじゃないかと思った日は数え切れないほどありましたが、やっと、やっと!妊娠することができました(;_;)

今回は、移植から妊娠までの記録を残したいと思います。

2回目の移植は、4日目3AA

前回の採卵で、凍結できた胚のうち、一番グレートの良い3AAの胚を移植しました。
通常は5日目に胚盤胞に到達するらしく、成長スピードが少し遅いと6日目に胚盤胞になったりもするようですが、こちらの胚はなんと4日目に胚盤胞になりました。

6日目より5日目、5日目より4日目の胚盤胞の方が妊娠率が高いという研究結果が出ているようで、AAという評価にはもちろんですが、4日目に胚盤胞になったというところでも期待していました。

私の通院している病院では数人の医師がいるのですが、「妊娠確率どのくらいですか?」という質問には、多少ばらつきがあり、40%くらいという医師もいましたし、50%以上という医師もいました。
胚だけで見ると妊娠率は50%は超えてくるけど、母体側の年齢や子宮の状態などの体調によっても変わるため、わからないとのことでした。

それはそうですよね、私は年齢は30歳なのでぼちぼちですが、あとは健康にストレスをためずに着床することを祈るばかりです( -_-)

そして移植日

移植時にまさかの小さな子宮頸管ポリープが2つ見つかりました(;_;)

もう凍結胚も融解してしまっているし、ここまできているからもう移植しますと言われ、医師の判断のもと、移植を強行しました。
子宮の入り口にあるポリープのようで、「着床には影響しません。」とは言われましたが、その後除去するかどうするかはまた決めましょうと言われてしまいました。

妊娠しなければ、簡単に取れるようですが、妊娠してしまうと流産の危険もあるので簡単には取れないそうで、妊娠を願いたい気持ちがありつつでもポリープが・・・と複雑な気持ちになりました。

ちなみに移植数日前に出血があり、医師に相談したのですが、たまたま排卵期出血的なホルモンの出血では?と適当に流されましたが、多分ポリープの出血でした・・・。
あの時しっかり調べてもらうように、強く要望していれば・・・。

早すぎるフライング妊娠検査薬

フライング検査はもともと「する!」と決めていました。

早く結果を知りたいという気持ちと、病院で陰性ですといきなり告知されるのが怖く事前に心構えをしておきたいという気持ちからです。

ネットで検索魔になり、移植3日目であるBT3に妊娠検査薬にうっすらと線が出ている方を見つけたため、BT3に早すぎるとわかっていながら妊娠検査薬を試しました。
ちなみに早期妊娠検査薬ではなく、普通の妊娠検査薬のドゥーテストです。

結果はまっしろ・・・。
流石に早すぎました(*_*)
この時期は検査薬に反応しないのが当たり前だとわかっていても、まっしろな検査薬を見るとやっぱり落ち込みます。

早すぎる検査に後悔しましたが、懲りずに次の日のBT4にもう一度フライング検査をしました。

夫も家にいたため、一緒に結果を見ました。
すると、検査薬を試して、1、2分後に今までに見たことのない、薄いピンクの線が見えるような見えないような・・・!
5分くらいの間に、すこーしずつ線が出てきました。
でもかなり薄くて光の加減によっては少し見える程度です。

私が検査薬を凝視し、「あれ・・・線が・・ん?」というような反応をしていると、夫は「おい!線出てる!確実に出てる!!俺には見える!」と興奮気味に(笑)
そのあと2人で、「線が・・・ある!!」と大騒ぎで嬉しくて笑いが止まらなくなり、大爆笑していました(*´ー`)

そのあと夫は嬉しかったようで泣きだしました(笑)

長く不妊治療をしていて、なかなかさずかれなかったため、このときの陽性の結果は本当に本当に嬉しかったです。
不妊治療をしていたことが、やっと報われ、大喜びしている夫を見ていると、とても幸せな気持ちになれました。

翌日から、連日検査をしていきましたが、少しずつ線は濃くなっていき、BT8には妊娠検査薬の隣にある確認の線と同じくらいの濃さになっていました。

不妊治療をしているせいか、化学流産とか、早期流産をされた方の情報をいろいろ知っていたため、妊娠したという嬉しさの中に、不安な気持ちもありました。
まずは、病院での判定日でのHCGが基準値を超えていることを祈るばかりでした

その後の経過

病院での判定日は、HCG497!
HCGの値的に、おそらく問題なく心拍確認までできるだろうと医師に言われ、一安心しました。

ただ、不安なことが・・・。
移植日に見つかった子宮頸管ポリープです(-_-;)

実は病院の判定日の数日前から出血が続いていました。
出血があると感染症の危険もあるとのことでしたが、この時点では、ポリープからの出血なのか、ルティナス膣錠を使っていることの出血なのか、着床出血的なものなのか判断はされませんでした。

次回胎嚢確認の時に、ポリープの状態も一緒にチェックするとのことでした。

子宮頸管ポリープと、胎嚢確認、心拍確認の記録はまた別の記事に書きたいと思います。