【温活で冷えを改善】効果のでる温活リスト10つ

こんにちは、ハルです。

冷えは、肩こり、めまい、生理痛、不妊など、体のあらゆる不調を招きます。
体の体温が低いと、風邪もひきやすくなってしまいます。

私は妊活中ですが、妊活にも、もちろん冷えは良くありません。
今回は冷え性の私がやっている温活をご紹介します。

15分以上、できれば30分以上湯船に浸かる

以前はシャワーのみだったり、熱い湯船に5分くらいしか入っていませんでした。
15分以上湯船に浸かるのが良いとよく言いますが、熱すぎてのぼせてしまい5分以上入ってられませんでした(^-^;

そこでお風呂の温度を少し下げてみたところ、気がついたら15分や30分余裕で湯船に入っていられるようになりました。
38~40度がいいそうで、この温度はリラックスにも良い温度とのことです。
いい香りのバスソルトや入浴剤を使い、さらにリラックスできるようにしています!

少し低めの温度で長く入っていると、熱い温度のお湯に短く入るよりも、体の芯からあったまり、お風呂から出て少したっても、体がポカポカします(*´ー`)

お風呂で血流を良くして妊娠しやすい体に【タイミング後もOK】
お風呂妊活について書いています。長く湯船に浸かり体の芯からポカポカ。長く湯船に入れるコツや、お風呂から出た後にすると良いことをご紹介しています。

お風呂上がりにストレッチ

お風呂上がりに軽めのストレッチをしています。

ストレッチのアプリを使い、3分とか5分とか行なっています。
軽いストレッチでも、体があったかくなり、ほぐれていくのがわかります。

やる気があるときは、YouTubeで調べてヨガなんかをやることもあります。
汗をかかない程度の運動は、お風呂上がりにとてもおすすめです!

寝る前にセルフリンパマッサージ

ストレッチと似てはいますが、セルフリンパマッサージも行なっています。
血流がうまく流れないと妊娠しづらい体にもなります。

リンパマッサージは朝や昼など時間を選ばずに行えますが、私は寝る前の睡眠の質が良くなる、寝る前に良いとされるリンパマッサージを行なっています。

続けることに意味があると思うので、できるだけ毎日行うようにしています。
続けやすいように軽めのものからスタートするのが、おすすめです。

実際に私が行なっているリンパマッサージも3分くらいで終わる、とても軽いものです。

ウォーキング

ウォーキングは下半身に筋肉がつき、体温が下がりにくくなりますし、血流が良くなり冷え改善にとても効果があるそうです。

雨や雪の日以外の天気がいい日はできるだけウォーキングに行きます。

冬の寒い日でも歩いていると体はポカポカと温かくなってきます。
冬の朝や夜はあまりにも寒いのでできるだけ昼頃にウォーキングしたり、夏は昼は暑すぎるので、朝や夕方など季節によってウォーキングの時間は変えていくと良いですね。(最近は夏の朝も暑いですけどね(笑)脱水症状にお気をつけください!)

生理中や高温期でもウォーキングはしても良い【運動をして普段通りの生活を送ろう】
ウォーキングは生理中や着床時期の高温期など、いつでも行える簡単な運動です。ウォーキングで血流が良くなるとで妊娠しやすい体へとなります。

筋トレ

筋肉が増えれば体の体温も上がります。
筋肉量の少ない女性に冷え性の人が多いのもわかりますね。

日頃から筋トレをするなどして、体の筋肉量を増やしましょう。

ちなみに私は、普通の筋トレはすぐに飽きてしまい、3日坊主あたらめ2日坊主になるため、任天堂スイッチのリングフィットアドベンチャーやフィットボクシングを取り入れながら筋トレしています。

ゲームだと侮ることなかれ!ゲームなのに結構疲れます。
リングフィットアドベンチャーは筋肉をつけるような動きが多く結構ハードです。
フィットボクシングは息が上がり心拍数が上がりますが、1日10分とか20分とか自分で時間を決められるため、無理なく続けられます。

筋トレが続かないという方はゲームで筋トレをしてみても良いですね。

寝るときや家の中で靴下を履く

もともと家では靴下を履かずに裸足とスリッパで過ごしていたのですが、やっぱり足が冷えるので靴下を履くようにしました。
締め付けないようにゆるいモコモコの靴下履いています。

寝るときもできるだけ靴下履きますが、足先が火照って寝れないときがあるので、そういったときは仕方なく脱いでしまいます(^-^;
冷え性の方は、足先が火照ることが多いようなので、やっぱり私は冷え性・・・。
これからも足先の冷えには気をつけていきます。

ハーブティーなどのあったかい飲み物を飲む

冷えに効果のあるハーブティーを飲みます。
毎日ハーブティーだと飽きるので、気分により紅茶やルイボスティー、ホットココアなどを変えて飲んでいます。

あったかいコーヒーでも良いですね。(私はコーヒーは嫌いなので飲みませんが(笑))

寒い冬は温かい飲み物を飲むことが多いと思いますが、夏もクーラーの部屋などで体が冷えやすいので意識的に温かい飲み物を飲むようにしています。
氷をたくさん入れて、キンキンに冷えたものばかり飲むのも良くありませんよ。

めぐりズム蒸気の温熱シートを腰に貼る

冬の冷える日にはもちろん、夏のクーラーで冷える時にも使います。
カイロでも良いのですが、カイロよりもじんわり温かくなり、蒸気が出るので乾燥して肌がカサカサになったりしないため、めぐりズムのほうがおすすめです。

お尻の少し上の腰に貼ると、冷えやすい下半身があったまります。

寒いときは電気毛布を使う

冬や夏のクーラーで冷えるときは、電気毛布を使っています。
電気毛布ならデスクワークの会社でも使えますね。

家ではコタツよりは電気代も節約になるので、節約の意味でも使っています。
電気毛布自体はいくらくらいで買えるかまったくわかりませんでしたが、そんなに高額なものではなく、3千円くらいで買えるんですね。

漢方を飲む

冷えに良い漢方がいくつかあると思いますので、自分の体調にあったものを、選びましょう。
ちなみに私は妊活中なので温経湯という冷えに良い漢方を病院で処方してもらい、毎食前に飲んでいます。

胃が弱い方は食後に飲んでも良いのですが、漢方は基本的には食前に飲むそうです。
食前ということで飲み忘れることがあるのですが、そのような時は食後に飲んだり、朝と昼の食事の間隔が短かったりするときは昼の漢方を食後の少し遅めに飲んだりと、割と自由に飲んでいます。

漢方専門のお店より病院で処方してもらった方が、保険の面などで、安くなることが多いそうです。
また、医師の処方ということで、気持ち的にも安心して飲むことができます。

ご紹介は以上です。

冷えは万病のもと。体を冷やさない生活をしましょう。