生理中や高温期でもウォーキングはしても良い【運動をして普段通りの生活を送ろう】

こんにちは、ハルです。

ウォーキングは、生理中や着床時期の高温期にかかわらずいつでも行える、妊活に良い運動です。
私は習慣的に週2、3日くらいで1日30分〜1時間のウォーキングするようにしています。

生理中や高温期の着床時期もウォーキング

生理中

生理中のウォーキングは、血流を良くし生理を軽くする効果があります。
生理中は、イライラし気分がすぐれないことも多くなるので、気分転換の意味も込めてウォーキングは最適です。

生理痛があまりにもひどい時以外は、ウォーキングをして血流を良くしていきましょう。
子宮内膜ポリープの原因は現代医学ではわかっていないようですが、生理の時に子宮内膜が剥がれきっていない人に起こりやすいと、私の通院している病院の医師が言ってました。

私も子宮内膜ポリープがあり手術しているので、それを聞いてから、もう二度とポリープができないように、生理中は積極的にウォーキングなどの運動をするようにしています。

ホルモンの影響などで、子宮内膜が剥がれきらないこともあると思いますが、生理中にウォーキングをして血行を良くしたら、しっかり内膜が剥がれきっていくような気がしませんか?

生理中に動かなさすぎるのも良くないので、適度に運動しましょう。
その運動には、体に負荷がかかりすぎないウォーキングが良いのではないでしょうか。

高温期

着床時期である高温期は、運動をせずに安静にしていた方がいいように思い、昔は高温期はウォーキングを控えていたのですが、最近はあまりにも安静にしようとして動かないと血流が悪くなり、逆に着床しにくくなるのでは?と思うようになり、高温期でも変わらずウォーキングは続けています。

実際に病院でも、高温期はいつもと同じように過ごせばいいと指示されます。
激しい運動は着床の妨げになりそうで不安になるかもしれませんが、ウォーキングなら安心して行えますよね。

ウォーキングは血流が良くなる

ウォーキングで血流がよくなると、こんないいことがあるそうです。

  • 卵巣機能の向上(良い卵胞が育ちやすく、着床しやすい子宮内膜になるそう)
  • 下半身に筋肉がつき、子宮を冷やしにくくなる
  • 生理中に行うと、生理痛緩和につながる

ちなみに私はいつも、財布くらいしか入らない小さなカバンを持ってウォーキングに行きます。
できるだけ荷物を少なくして出かけましょう。

ウォーキング途中で軽食や本など、ちょっとしたものを買う時があるので、財布は持って行っています。
喉が渇いた時に自販機で飲み物を買ったりもできますしね(^^)

わざわざウォーキングに出かけるのは、めんどくさがりやな私にとっては少しハードルが高いため、ウォーキングに行くのめんどくさいな、と思った時は、途中に本屋に寄ろうとか、コンビニで何か買おうとか、時間があるときはカフェでドリンク飲んでこようとか、ちょっとした目的を持って出かけることが多いです。

最近はコロナで遊びに行きづらいので、ウォーキングが気分転換にもなっています。
これからもウォーキングを続けていき、そして妊娠しても続けていきましょう。